97: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:24:31.97 ID:dLHNu4/I0
梨子 「千歌ちゃん…」
千歌 「もう無理なんだよ…分かってる。自分でもわかるんだよ」
千歌ちゃんは背中に手を回し、ジリジリと近寄ってくる。
千歌 「私はもう誰からも信じられないし、私も誰も信じられない」
梨子 「千歌ちゃん、そんなこと…」
千歌 「だから…私はっ!!」ブンッ!
梨子 「ひぃっ…!」
奇跡的に千歌ちゃんの包丁を避けられた。
しかし千歌ちゃんの攻撃は止まらない。私の体を刺そうと、一切手を休める様子はない。
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