【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」
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32: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:10:10.53 ID:hVxqWr5Do
ハインリヒ「代金は私が支払おう、異世界の戦士達よ、ここで存分に休息を取ると良い」

アルミン「しかし……お気持ちは嬉しいのですが……その、私達には代価をお返しできる宛が……」

ミカサ「返せる宛も無いのに人に借りを作るなと、私達は親からそう教わった」

エレン「ああ……それに、どうあっても俺達は戦士だ……そんな物乞いみたいな真似、出来るわけが……」

 牛の肉や砂糖を使った料理にかかる金額なんて、今のエレン達に到底支払える様なものではない。

 あまりにも法外な額を請求される事が頭をよぎり、つい遠慮がちになってしまう。

 が、それ以前に、誇りある戦士だと言うプライドが、エレン達の胸中にあった。

 その意思の強さに、ハインリヒは大きく笑う。


ハインリヒ「はっはっは、その気高さ、ますます気に入ったぞ!……しかしだな」

 ひとしきり笑い声を上げた後、公国の騎士は刺す様な眼差しでエレン達に問い掛ける。


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