球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
910: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:05:48.21 ID:ybY1IxA60


その内、この娘だけの幸福を見つけるだろう。

その内、この娘だけの愛を見つけるだろう。
以下略 AAS



911: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:07:02.95 ID:ybY1IxA60


僕が立ち止り、人生を振り返る頃には、もうこの娘は此処には居ないのだろう。


以下略 AAS



912: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:07:36.02 ID:ybY1IxA60


でも、それでも。

今この瞬間、この僕の想いだけは、君に伝えておきたい。
以下略 AAS



913: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:08:30.39 ID:ybY1IxA60


例え、僕の想いが泡沫の夢だとしても。

恐らく、在りし日の提督の想いと同じ様に。
以下略 AAS



914: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:09:23.71 ID:ybY1IxA60



君が僕の下を去るその時まで、これからも君と一緒に誰かを護り、そして誰かを救っていきたい、と。

以下略 AAS



915: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:09:59.18 ID:ybY1IxA60



――そして僕は、そんな君の提督、父親の様な存在、理解者でありたい、と――。

以下略 AAS



916: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:11:32.23 ID:ybY1IxA60


突然、提督のポケットに入っていた軍用携帯端末(PDA)から、無機質な機械音が響く。


以下略 AAS



917: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:15:15.41 ID:ybY1IxA60


「さぁ、球磨! 休憩はお仕舞だ。今し方、救難信号を捕捉した。サポートは僕に任せてくれ!」


以下略 AAS



918: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:16:28.40 ID:ybY1IxA60



日輪は栄え、西の方に太陽は落とされ、暗闇が世界を染める。

以下略 AAS



919: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:17:10.97 ID:ybY1IxA60



艦娘である一人の少女は、日出でた海原を滑走し、提督である一人の男は、その少女へと己の想いを託す。

以下略 AAS



920: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 04:19:35.18 ID:ybY1IxA60


「さて、今日も人助け頑張るクマ!」


以下略 AAS



933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice