球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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895: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:46:08.36 ID:ybY1IxA60


「……そっか」


以下略 AAS



896: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:46:40.18 ID:ybY1IxA60



暫くの間、二人の間には心地良い沈黙が降りていた。

以下略 AAS



897: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:48:25.11 ID:ybY1IxA60


「……球磨」


以下略 AAS



898: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:49:16.14 ID:ybY1IxA60


「なんだクマ?」


以下略 AAS



899: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:50:18.18 ID:ybY1IxA60


「球磨はこの先、どうするか決めているのかい?」

「まだ、決めていないクマー」
以下略 AAS



900: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:52:46.96 ID:ybY1IxA60


「少なくとも、妹たちの教育課程が終わるまでは、此処に居るクマ。このまま海軍に居続けるか辞めるか、大学か民間企業か……まあ、道は沢山あるし、それに当分先の話だクマ。妹たちの進むべき道については、其々の判断に委ねているクマ」

「なら当分は、此処に居るって事かな。まぁ、球磨だったらどんな道を選んでも、卒なくこなせそうだしね」
以下略 AAS



901: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:54:11.50 ID:ybY1IxA60


「それに……アイツとの約束もあるクマ」


以下略 AAS



902: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:55:09.60 ID:ybY1IxA60


「……なぁ、球磨」

「どうしたクマ?」
以下略 AAS



903: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:55:51.87 ID:ybY1IxA60



「球磨の方はどうなんだい? 球磨も彼女と同じ様に、世界に対して絶望を……」

以下略 AAS



904: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:56:50.97 ID:ybY1IxA60



憂虞の念を浮かべた提督に対して球磨は、「もう心配しなくていい」と言わんばかりの表情を投げかけ、言葉を紡いだ。

以下略 AAS



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