球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
887: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:26:29.49 ID:ybY1IxA60


「球磨……」


以下略 AAS



888: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:27:56.56 ID:ybY1IxA60


「いや、何て言うかさ……ちょっと考え事がしたくなってね……一応、緊急連絡が受信出来る様に軍用携帯端末(PDA)は持ってきたけど……ごめんよ、直ぐに執務室に……!」

「てーとく」
以下略 AAS



889: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:30:28.31 ID:ybY1IxA60



「お疲れだクマー。たまにはゆっくり休むといいクマー」

以下略 AAS



890: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:33:08.47 ID:ybY1IxA60


「……そうだね、たまにはそうさせて貰うよ。ありがとうね、球磨」


以下略 AAS



891: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:36:47.58 ID:ybY1IxA60


白銀の太陽、正対して蒼白く群青に浮かぶ月。

水平線の果てまで続く、暗雲一つない蒼空。
以下略 AAS



892: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:41:19.20 ID:ybY1IxA60


「あれ? そう言えば、球磨の妹たちはどうしたんだい?」


以下略 AAS



893: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:43:42.70 ID:ybY1IxA60


「ああ、そう言えばそうだったね。それにしても、球磨一人とは珍しいね。ここ1年近くは皆一緒だったってのに。特に木曾なんか、信じられないくらい球磨にベッタリだったじゃないか」

「もう1年以上前の出来事とは言え、あんな事があったから皆色々と思う所があったクマ。本当、可愛い妹たちだクマー」
以下略 AAS



894: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:45:23.22 ID:ybY1IxA60


「たまには一人になりたい時もあるクマ」


以下略 AAS



895: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:46:08.36 ID:ybY1IxA60


「……そっか」


以下略 AAS



896: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:46:40.18 ID:ybY1IxA60



暫くの間、二人の間には心地良い沈黙が降りていた。

以下略 AAS



933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice