球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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74: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:37:22.77 ID:XBnaHpLy0


球磨は、妹たちが戦っている隙に、目標の駆逐艦娘小隊まで近付くと、妹たちが戦っているのを呆然と眺めている駆逐艦娘に声を掛けた。


「大丈夫クマか?」

「私たち……助かったの……?」


その球磨の言葉に、先程まで一人で戦っていた駆逐艦娘は、安堵により体の芯から力が抜け、倒れそうになる。

その駆逐艦娘の身体を、球磨は優しく抱きとめると、柔らかな声を掛けた。




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