球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
620: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:28:53.38 ID:xlUQQs3U0


「……球磨」

「なんだクマー?」
以下略 AAS



621: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:29:36.28 ID:xlUQQs3U0


「クマー? 確か……『軍艦の時の記憶を覚えているか』って話だったクマかー?」

「そう。それなんだけどさ……僕が何でそんな話をしたかって言うとね……」
以下略 AAS



622: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:30:20.33 ID:xlUQQs3U0



――――そして提督は、今まで見た夢の事、「軍艦・球磨」と「在りし日の提督」の全てを、球磨へと告げた。

以下略 AAS



623: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:31:24.03 ID:xlUQQs3U0


最初は「そんな悠長に夢の話をしている場合か」と言う表情を浮かべていた球磨であった。

しかし、提督の神妙な顔つきと話が進む事に相まって、次第にその表情は真摯なものへと変わっていく。
以下略 AAS



624: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:32:30.95 ID:xlUQQs3U0


「……これで僕の話は終わりだよ」

「……」
以下略 AAS



625: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:33:42.10 ID:xlUQQs3U0


「……何で球磨は、今までそんな大切な約束を忘れていたクマか……」

「それじゃあ、僕が見た夢は全部……」
以下略 AAS



626: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:35:13.95 ID:xlUQQs3U0


「それに……提督の話を聞いて、もう一つ分かった事があるクマ」

「分かった事?」
以下略 AAS



627: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:35:56.36 ID:xlUQQs3U0



「何てことはない、ただの自己否定の感情だったクマ」

以下略 AAS



628: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:37:03.11 ID:xlUQQs3U0


「球磨……」


以下略 AAS



629: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 18:38:24.74 ID:xlUQQs3U0


 ……………………………… 


以下略 AAS



933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice