球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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49: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:31:16.04 ID:wQv5FyAe0


「そう言えば、長く着任している割には、球磨姉さんと提督との間で不思議と浮いた話は聞かないわねぇ」


以下略 AAS



50: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:32:48.03 ID:wQv5FyAe0


「別に提督とはなんにもないクマ。上司と部下、提督と艦娘の関係、それ以上でもそれ以下でもないクマ」


以下略 AAS



51: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:33:47.49 ID:wQv5FyAe0


だが、話の中心に居る球磨は、そうした話題とはどこかずれた表情。


以下略 AAS



52: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:35:06.74 ID:wQv5FyAe0


「心配にゃ?」


以下略 AAS



53: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:36:50.39 ID:wQv5FyAe0


「提督はこう言っちゃ何だけど、軍人向けの人間じゃないクマ」


以下略 AAS



54: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:39:02.34 ID:wQv5FyAe0


「球磨姉さん、それはちょっと信じられないわ。あれだけ的確な指示を飛ばせる司令官なんて滅多に居ないわ。それこそ、何であれだけの実力がありながら後方部隊の司令官を務めているのか不思議なくらいに……」

「それにアイツ、確か司令官になる前は航空電子整備員(センサーマン)で降下救助員だったか? それで次は特警隊、その後は特警隊幹部教官ときた。バリバリの叩き上げじゃねぇか。そんな奴に球磨姉はよく軍人向けじゃないって言えるな」
以下略 AAS



55: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:40:11.45 ID:wQv5FyAe0


「んー、球磨姉ちゃんは提督の何が心配なのさー?」


以下略 AAS



56: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:41:16.01 ID:wQv5FyAe0


「提督は優しすぎるクマ」


以下略 AAS



57: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:42:33.06 ID:wQv5FyAe0


「だから主力部隊で活躍できる才能があるのに、提督はあえて後詰の司令官に甘んじているクマ。正直な所、何で提督が未だに軍人をやっているのか、球磨にも分からないクマ」


以下略 AAS



58: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:43:45.50 ID:wQv5FyAe0


「噂をすれば何とやらクマ……こちら軽巡洋艦・球磨。どうぞ」

『軽巡洋艦・球磨、こちら作戦司令室。並びに部隊各員へ。友軍からの救援要請を捕捉。針路2-2-5、距離20海里(マイル)。救援に向かえ。どうぞ』
以下略 AAS



59: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:44:51.32 ID:wQv5FyAe0


「軽巡洋艦・球磨より作戦司令室。了解した、直ぐに移動する。通信終わり」


以下略 AAS



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