球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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475: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:41:51.83 ID:xVa5x4Ph0


「件の主要軍需会社生産管理に関する資料を持って参りました。それと幾つか中将閣下が本部に頼まれた資料も届いております」

「ああ、ありがとう。そこの棚に置いといてくれ」
以下略 AAS



476: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:43:10.14 ID:xVa5x4Ph0


実の所、この陸軍将校は、海軍出身で、更に突慳貪な態度を取る中将に対し、最初はあまり良い印象を持ってなかった。

だが陸軍将校は、何度か会話を重ねていく内、中将に対しての印象を改める事になる。
以下略 AAS



477: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:44:04.69 ID:xVa5x4Ph0



――だけど、毎回毎回、僕を指名する辺り、それなりに僕の事を買ってくれているのだろうか。

以下略 AAS



478: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:44:49.38 ID:xVa5x4Ph0


陸軍将校は、中将に対し、なんとも言えない親近感を抱いていた。


以下略 AAS



479: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:46:07.92 ID:xVa5x4Ph0



「中将閣下は、戦前に『軍艦・球磨』の艦長をなされていたとの事で」

以下略 AAS



480: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:47:00.58 ID:xVa5x4Ph0


「そうだが、それが何か?」


以下略 AAS



481: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:48:08.88 ID:xVa5x4Ph0


「いえ、その……艦長として乗艦なされた際、どの様な心境だったのかを、お聞きしたくて……」


以下略 AAS



482: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:49:12.71 ID:xVa5x4Ph0


――中将閣下、お言葉ですが……!


以下略 AAS



483: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:50:03.37 ID:xVa5x4Ph0


「それで何故、君はその様な事を私に聞く?」


以下略 AAS



484: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:50:45.37 ID:xVa5x4Ph0


「え、ええと……」


以下略 AAS



485: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:52:00.71 ID:xVa5x4Ph0


だが、下手な事を言うつもりは毛頭なかった陸軍将校は、慎重に言葉を探しながら。


以下略 AAS



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