球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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46: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:25:30.14 ID:wQv5FyAe0


それで僕の主な仕事はと言うと、昔よりも往来するようになった輸送船や艦艇、また近海任務にあたる別の部隊が攻撃がされた際に、直ぐに出撃して対応する後援救助部隊の役割を担う艦娘の司令官として。

そして万が一、深海棲艦が陸に上陸した際の足止めと陸空軍への早期警戒を促し、近隣住民を避難させる、警備基地の司令官として。
以下略 AAS



47: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:26:56.38 ID:wQv5FyAe0


 ……………………………… 


以下略 AAS



48: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:29:28.78 ID:wQv5FyAe0


「にゃ? 球磨ちゃんって、此処に着任してから、もうそんなに経つのかにゃ?」


以下略 AAS



49: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:31:16.04 ID:wQv5FyAe0


「そう言えば、長く着任している割には、球磨姉さんと提督との間で不思議と浮いた話は聞かないわねぇ」


以下略 AAS



50: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:32:48.03 ID:wQv5FyAe0


「別に提督とはなんにもないクマ。上司と部下、提督と艦娘の関係、それ以上でもそれ以下でもないクマ」


以下略 AAS



51: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:33:47.49 ID:wQv5FyAe0


だが、話の中心に居る球磨は、そうした話題とはどこかずれた表情。


以下略 AAS



52: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:35:06.74 ID:wQv5FyAe0


「心配にゃ?」


以下略 AAS



53: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:36:50.39 ID:wQv5FyAe0


「提督はこう言っちゃ何だけど、軍人向けの人間じゃないクマ」


以下略 AAS



54: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:39:02.34 ID:wQv5FyAe0


「球磨姉さん、それはちょっと信じられないわ。あれだけ的確な指示を飛ばせる司令官なんて滅多に居ないわ。それこそ、何であれだけの実力がありながら後方部隊の司令官を務めているのか不思議なくらいに……」

「それにアイツ、確か司令官になる前は航空電子整備員(センサーマン)で降下救助員だったか? それで次は特警隊、その後は特警隊幹部教官ときた。バリバリの叩き上げじゃねぇか。そんな奴に球磨姉はよく軍人向けじゃないって言えるな」
以下略 AAS



55: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:40:11.45 ID:wQv5FyAe0


「んー、球磨姉ちゃんは提督の何が心配なのさー?」


以下略 AAS



56: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/20(日) 21:41:16.01 ID:wQv5FyAe0


「提督は優しすぎるクマ」


以下略 AAS



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