球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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456: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:02:42.08 ID:xVa5x4Ph0


「そうか……!」


その中将の言葉を聞いた軍艦・球磨は、めいっぱいの笑顔を中将に投げかけた。

投げかけられた球磨のその笑顔は、太陽の様な輝きを帯びていた。

そしてその瞳は、琥珀色にも思える程、強く輝いていた。


中将はもう一度目を擦り、目の前に視線を投げかけるが、其処にはもう誰の影も無かった。




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