球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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394: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 22:55:28.91 ID:EipL9CIW0


「……そうか」


軍艦・球磨は静かに頷き、目の前で弱々しく嗚咽を洩らす木曾の頬へと優しく触れる。

木曾はその手を払う事もせず、静かに自分の両手を軍艦・球磨の手と重ね合わせた。


「……すまなかった、木曾を頼む」

「……言われなくてもそうするにゃ」


刹那、遠距離から煙幕に直撃しない様な形で、砲弾の雨が降り注いだ。




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