球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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330: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 21:33:38.67 ID:EipL9CIW0


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『よう、久しぶりだな。俺は5500トン型の軽巡洋艦、球磨型・5番艦の木曾だ』


――――戦いの火蓋が切って落とされる寸前。


「……ええとさ、作戦司令室に本当の事を報告しなくて良かったのかな? 多摩姉ちゃん」

「そんな事したら一発で提督に止められるのがオチにゃ。それに、あの状態の木曾を止めるのは一苦労にゃ。まぁ、本当に危なくなったら煙幕を焚いて、木曾を無理やり引っ張って、そのまま撤退するだけにゃ」


多摩、北上、大井の三人は、木曾から少し離れた場所で、姫と木曾の様子を伺っていた。


多摩は作戦司令室へ、通常の防衛戦闘という名目で、姫との接触を報告した。

衛星からのモニタリングによって直ぐバレる嘘だと分かっていながらも、多摩はその事を伏せて報告した。




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