球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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315: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 21:12:12.59 ID:EipL9CIW0


「でも……それにしたって提督の目は綺麗過ぎるのよ」

「てか、なんやかんや言って俺たちとアイツはかなり歳が離れてるぜ……あの堅物司令官の事だし、単に俺たちの事を恋愛対象だと思ってないんじゃないか?」


提督について話を戻した大井に対し、木曾は言葉を投げかけた。


「私も最初そうだと思ったら……時々言葉で言い現せない程、熱が籠った目を私たちに投げかけてくるのよね、提督は……」


だが大井は、提督に対しての疑問を拭えずにいた。

大井は、ふう、と吐息を洩らし、海風に揺らめく自身の栗色の前髪を指で流しながら、目を細め、静かな表情を浮かべた。




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