球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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245: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:58:24.51 ID:a8pmz1XW0


――球磨は思った――。


以下略 AAS



246: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:59:29.14 ID:a8pmz1XW0


そして、これ程の信念と熱量を纏った眼差しを掲げた人物を、球磨は知らない。

これ程、ギラギラと血潮を滾らせた様な目を抱いた人物が、果たしてこの世にどれだけ存在するのだろうか。
以下略 AAS



247: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:01:32.13 ID:sdjKegg/0


 ……………………………… 


以下略 AAS



248: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:02:51.64 ID:sdjKegg/0


「なぁ、球磨。変な事を聞くようだけどさ」


以下略 AAS



249: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:04:36.73 ID:sdjKegg/0


以前見た「軍艦・球磨」と「少将」の夢。

それが只の夢なのか、何かの意味を孕んだモノなのか。
以下略 AAS



250: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:05:50.80 ID:sdjKegg/0


「正確には魂だけクマ。それでも、断片的になら思い出せるクマよ」


以下略 AAS



251: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:11:02.81 ID:sdjKegg/0


「……正直言って球磨の歴史(過去)なんて聞いてもちっとも面白くないクマよ? 他の艦艇みたいに『沈んだ敵艦の水兵を助けた』みたいな美談も無ければ、『艦体が真っ二つになっても最後まで勇猛果敢に戦った』なんて武勇伝もない。ましてや『相次ぐ激戦をほぼ無傷で生き延びて武勲を立てまくった』みたいな伝説めいた幸運譚もないクマー」


以下略 AAS



252: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:11:55.36 ID:sdjKegg/0


「それでも……聞きたいクマか?」

「うん、それでも僕は聞きたいんだ。そうした歴史舞台の裏側で、球磨が一体何をしていたのかをね」
以下略 AAS



253: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:13:21.21 ID:sdjKegg/0


「……分かった、それなら話すクマ」

「ありがとう」
以下略 AAS



254: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:14:27.80 ID:sdjKegg/0


――――そして艦娘・球磨は、静かに語った。

――――己が生きた激動の時代、その歴史の一幕を。
以下略 AAS



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