球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
242: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:53:12.47 ID:a8pmz1XW0


そう答えた提督は、机に肘を置きながら、こめかみを手で押さえた。

そして唇を悔しげに噛み締めた提督の表情は、重く、苦しそうであった。

恐らく昔の出来事を想起してるのか、目が潤んでいる。

提督の過去に何があったのか、球磨には分からなかったが、話の流れから察する限り、恐らくはそう言う事なのだろうと思った。


球磨は小さく吐息を洩らし、物優しげな表情を浮かべ、提督に対して穏やかに諭した。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice