【デレマス時代劇】一ノ瀬志希「しあわせの白い粉」
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40:名無しNIPPER[sage]
2017/08/19(土) 08:43:52.45 ID:GVuX5Nn80
……それから、立ちあがってもらって、ふとももと、おしり。

文香さんは一日中椅子にこしかけていますから、ここには汗がたまりやすいです。

なので、私はいつも入念に洗います。

やわらかくて、私の指がどこまでも沈んでゆきそうな、文香さんのおしり。

そのあいだに手をすべらせていると、文香さんが、私だけのものになったような気がします。

この気持ちのほかには、ほんとうに、なにもいらないくらい……。

せっけんもシャンプーも、私が使っているものと同じです。

だから、私が文香さんの身体を洗うということは…文香さんと私が……。

……文香さんのわきばらは、やせています。

トップアイドルでお金にはこまっていないのに、ご飯もわすれて本を読んでいるから。

わたしが背中をすぅーっと、泡だらけの手でなぞると、

文香さんは、くすぐったそうに身をよじります。

そのとき、あばらがうきあがって、ぞっとするくらい綺麗です。



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