【デレマス時代劇】一ノ瀬志希「しあわせの白い粉」
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29:名無しNIPPER[sage]
2017/08/19(土) 08:25:35.24 ID:GVuX5Nn80
「また新しいものを買われたのでしょうか」

その言葉に、早苗は首をかしげた。

「また?」

「はい。なんだか近頃の雪駄は質が悪くて、すわりが悪いとか…」

それは瑞樹からも聞いた話だった。

だが、次の瞬間下女が発した言葉に、早苗は衝撃を受けた。

「“ちょうど小判が隠せるくらい革が余っているから、財布がわりにしましょう”なんて、

 楓様は笑っていらしたけど」



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