光は渡し人です
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65:名無しNIPPER[saga]
2018/04/29(日) 10:55:41.29 ID:/hKdNNKO0
光「孤児院?」

「......」

―ちーちゃい先生〜

光「......どうした?」

「......いいや、ここでいい」

「今更母の面目で彼女に近付くのは無理だ」

光「ハンナさん、後悔しますよ」

「......なに?」

光「例え会ってから悪口に言われでも、何もせず彼女を避けるよりマジと思います」

光「さァ!」

「お......おい!?」

私はハンナを連れて、孤児院の中に入った

光「この写真の人がありますか?」

「おい、よせ!」

「そこの教室にいますよ」

光「ありがとう」

「やめろって」

私は彼女を連れて、教室の中に入った

光「ごめんくたざい〜!」

「何!? ......えッ」

「......」

ハンナさんは黙っていた

三十年ぶりの娘は目の前に居るからだ

「......母さん」

「......母さんに......呼んでくれるか」

「うん、私のただ一人の母さんだから」

「ごめん......ごめん、私貴女をまもれなか......うッ」

「もういいよ、許します」

「......うあああ......生きている、いきている......うくッ」

光「......」

先までの気分はなくなり、ハンナさんは娘さんを抱き絞めた

もう二度と、離さないように

光「よかったね」

「ちーちゃい先生が綺麗の女の子を泣かした〜」

光「しッ〜」

光「ここは黙って見守るのですよ」

光「......うん? 伏せろ!!!!!」

外から異様の殺気が伝えてきた

私はハンナと娘さんを庇って、肩は弾に当たれてしまった

光「ッ!?」

「光!!!」



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