モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」
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105:名無しNIPPER[saga]
2017/08/14(月) 03:46:03.35 ID:4HuoO+Vo0
幸子「大体!なんなんですか、この檻は!!だたのスキューバダイビングにこんなの必要ないんじゃないですか!!?」

P「いや、この辺りはサメがよく出るらしくて……」

幸子「さ、さささ、サメええ!?シャークですか、ジョーズですか!!?カワイイ、ボクとサメの夢のコラボですかぁ!?」

P「空は制したんだから……次は海、当然の帰結だと思うが……大丈夫だ、いざとなったら、人魚のように泳いで逃げろ!」

幸子「いざってとき!?い、いやいや、ですから、そ、そのようなことしなくても、ボクが天使で人魚カワイイことは周知の事実、今更確かめることもないような気がするんですよ!」

P「再実感したいんだよ、幸子」

スタッフ「そろそろ本番、入りまーす」

幸子「ひぃ!しょ、しょうがないので、プロデューサーにも、一緒に檻の中に入る権利をあげますよ!!ぼ、ボクはカワイイので!!!」

P「幸子、幸子が本当に危ない目に会う時は、俺が命がけでも助けてやるから」

幸子「……絶対ですよ!ボ、ボクはプロデューサーが居てくれるから、こ、こんなお仕事もやるんですからね!!?」

P「あぁ、終わったら、いっぱい褒め褒めしてやるから」

スタッフ「はーい、では、幸子ちゃん入りまーす」

幸子「せ、せめてプロデューサー!手、てってて、手を握っていても…うわあああああん!!!?」ザッバァン

P(幸子、強く生きろ、お前はカワイイんだから!)

P(いつも自分でカワイイカワイイと言っているが、本当は臆病で、自分に絶対の自信なんて持っていないことを、俺は知っている。)

P(少々荒っぽいが、数々の恐怖を乗り越えた時、お前は、俺無しでも自信を持ってカワイイと言えるような、そんなアイドルになれる……!!)

サメさんたち「」ガンガン!

幸子「ひ、ひぃ!?さ、サメと戯れるボクもカワ、カワイイですねええぇぇ!!!」シュコー


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