3:名無しNIPPER
2017/07/31(月) 13:28:01.14 ID:4PbJMxqX0
[数十年後のプロローグ]
鍵「一体俺はどこで道を間違えてしまったんだろうか…」
香燐「せんせー、今日も御苦労様でーす」
鍵「おい、立花…御苦労様は目上の者が下の者に言う台詞だぞ」
香燐「なんか、せんせーがせんせーみたいなこと言ってるー」
鍵「あのな、俺は先生だ!この碧陽学園の!」
理乃「そういう夢を見たんだな…わかるぜ」
鍵「夢じゃねえよ!現実だよ!つーか神埼!堂々とゲームすんな!ここは生徒会室だぞ!」
理乃「別にいいじゃんか、減るもんじゃねえし、ボクが何しようとボクの勝手だろ?」
鍵「勝手過ぎんだろ!お前あれか!ゲームが友達とか言うんじゃないだろな?」
フロランス「杉崎先生、理乃はそういう人間なのです。だからほっとけばいいのです」
鍵「フロランスちゃん……いやでもね……こいつにはー」
理乃「おお?フロランス…テメェボクをほっとけだと?喧嘩売ってんのか?ああん?」
フロランス「相変わらず言葉遣いがなってないのです。女性として恥ずかしいのですよ。まぁ喧嘩は売ってるのです」
理乃「上等だテメェ!表に出やがれ!」
鍵「……。(まーた始まったよ)」
雫「はいはい、理乃もフゥ(フロランス)ちゃんも落ち着きなさい」
鍵「うんうん、さすが嵐山、さすが先輩だな。先生は誇りに思うぞ」
雫「やめてください、セクハラで訴えますよ?」
鍵「まだなんもしてないんですけど!?」
雫「喋らないでください、耳が腐ります」
鍵「お前相変わらず俺嫌いだな!!」
22Res/23.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20