247: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/28(金) 12:59:12.19 ID:DfiwsRrFO
霊長の殺戮者「スゥ……スゥ……」
底野「熱が引いた、熱が引いたでござるよ!?」
ベートーベン(変装)「その娘は運命を聴いた。だから風邪で死ぬという運命から逃れられたのさ」
底野「感謝感激雨あられ……。あッ、一応確かめておきたいのでござるが、場に居合わせた拙者達の運命も」
ベートーベン(変装)「180°変わる」
底野「どんな風に変わるかは」
ベートーベン(変装)「神のみぞ知る」
底野「なんだか、決断に自信が持てなくなってきたでござる」
ベートーベン(変装)「まぁ、まだ悪い方向に物事が転じたわけじゃない。まずは、その娘を連れて奥州まで行くことだ」
こうして拙者達は米東弁太郎の案内で、源義経潜む奥州平泉へと徒歩で向かったのだ。お、そろそろ肉が焼けるでござるか? まだまだ? 吟遊詩人殿との待ち合わせも迫っていることだし、出来るだけ早く焼いて欲しいでござるなぁ。
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