103: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/20(木) 23:30:10.18 ID:UOcTFV1n0
仙人のオムライスは簡素なものだ。
申し訳程度のチキンライスに玉子焼きを乗せただけなのである。
それでも、最強究極アルティメットは仙人の作るオムライスが大好きだった。
最強究極アルティメットデストロイ「美味しいです、師匠!」
カオス「量が少ないな。それに辛い。これなら、まだ羊を屠って丸焼きにしてもらう方が良かった」
破壊仙人「ふぉっふぉっふぉ、そう言うな。これでも破壊成分を控えめにしたのじゃぞ」
最強究極アルティメットデストロイ「ところで仙人、あなたに話したいことがあるのです」
破壊仙人「どうした、改まって。……聞こうか」
最強究極アルティメットデストロイは、アルティメットハードモード・駆け出しの街であったことを詳らかに話した。
破壊仙人「なるほど。お主は地獄で弥勒菩薩と出会い、世界を変えるために現魔王へと闘いを挑むのだな」
最強究極アルティメットデストロイ「そんなところです」
破壊仙人「なんと愚かな真似を……じゃが、わしにお主を止める力は残っていない。それに、心強い味方も得ているようだしの。行くがよい、弟子よ」
破壊仙人は立ち上がると、庵の奥から絹の包みを取ってきた。
破壊仙人「この中には>>104が入っておる」
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