102: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/20(木) 22:59:25.53 ID:UOcTFV1n0
破壊仙人「立ち話もなんだ、この先は食事をしながら話そう。弟子よ、今日はおまえの好きなオムライスだ」
最強究極アルティメットデストロイ「ありがとうございます! まさか用意してくださったとは」
カオス「オムライスとはなんだ」
破壊仙人「卵とケチャップと米をなんやかんやして作る料理のことじゃ。ま、食べてみたら分かるじゃろう」
ウサギ「……」クイクイッ
破壊仙人「なんじゃ」
カオス「ウサギは松坂牛の肉片がオムライスに入っているか聞きたいらしい」
破壊仙人「あるわけないじゃろ。贅沢にもほどがあるわ。清貧こそ至高。清く貧しく全てを壊す」
ウサギは失望した表情で、トボトボと破壊仙人の庵を去っていった。
最強究極アルティメットデストロイ「あっ、おい!」
カオス「心配するな。少し動揺しただけだ。奴はきっと汝の下に戻るであろう。さ、オムライスとやらを食べようぞ」
こうしてささやかな宴が始まった。
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