14:名無しNIPPER[saga]
2017/07/15(土) 20:49:05.76 ID:Tv3u1jK50
雪ノ下「頭の軽量化をするあまり耳の鼓膜を犠牲にするなんて、骨伝道でしか話が伝わらないのかしら?骨ヶ浜さん。電マ、持って来る?」
由比ヶ浜「ゆきのん電マなんて使ってるとかキモッ!」
雪ノ下「あら?どうして電気マッサージ機が気持ち悪いのかしら?あなたは一体どういった目的で電気マッサージ機を使っているというのかしら?むしろ気持ちいい使い方をしているのではなくて?」
八幡「すげーセクハラだな、おい」
由比ヶ浜「なっ///そ、そんなの言えるわけないじゃんッ!馬鹿じゃないのゆきのんッ!」
雪ノ下「あら?わたしは一般的に電気マッサージ機はどういった使い方をしているのか聞いているだけなのにどうして言えないのかしらね?あなたのスポンジヘッドの中には一体どのような妄想が繰り広げられていたのかしら?」
由比ヶ浜「う、うぅぅぅ〜///」
八幡「おい雪ノ下、その辺でいいだろ?一応俺もいるし女子にする質問じゃないぞ?」
雪ノ下「そうね、ごめんなさい。さすがに言い過ぎたわ。電マは股間に当てるものよね。変な勘ぐりはやめておくわ」
八幡「おい、その電マぜってー学校に持ってくるなよ」
由比ヶ浜「べ、べつに大丈夫だからっ!」
雪ノ下「それよりもクッキーの件だけど、あなたはどうしたいのかしら?」
由比ヶ浜「・・・やっぱり才能ないのかな?わたし、皆も最近じゃこういうことやってないみたいだし」
雪ノ下「そうね解決ね。みんなやってないからやめればいいわ。で、この依頼は終了しましょう」
八幡「いやいやダメだろ、ていうか由比ヶ浜、みんなは関係ないだろ?」
由比ヶ浜「えっ、でも・・・」
八幡「みんなやってないからってやっちゃダメな理屈にはならんだろ?」
八幡「結局そうやって逃げる口実つくって”みんな”に責任を負わせてるだけじゃないのか?本当にやりたいことだったらまず自分に聞いて見るのが筋じゃないか?」
八幡「それが自分に責任を取るってことだろ?高校生にもなってみんなに前習えじゃ生きていくのに窮屈だろ」
由比ヶ浜「・・・はぁ?」
雪ノ下「ダメね。全然理解してない」
八幡(なんかすっげー恥ずかしい)
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