晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだ!」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/07/14(金) 23:37:32.90 ID:5Hza6LH60
――事務所――
みく「あっ、Pチャン。おはようにゃ!」
P「猫といえばみく。みくといえば猫。これがシュタインズ・ゲートの選択だよ」スッ
みく「そ、それは晶葉チャンのスイッチ……まさか、Pチャン……そのスイッチを使って、みくにえっちなことするつもりなんでしょ!? 比奈チャンが書いてる薄い本みたいに!」
P「しねえよ」ポチッ
みく「にゃっ!? にゃ……ふにゃあ……」ゴロン
P「荒木先生にはあとで事情聴取するとして、それにしても目を見張るほどの即効性である」
みく「…………にゃ〜ん」ゴロゴロ
P「ソファでくつろいでおられる……まじでネコだなこれ。みく、おいでー」
みく「むしろお前が来いにゃ」
P「えっ」
みく「何を呆けてるにゃ。このみくにゃん様がせっかく撫でさせてやろうと、こうして腹を見せて待ってやっているというのに……鈍いヤツだにゃ」
P「うん、待ってね? ちょっとライフライン使うから」ピポパポ
晶葉『なんだ、助手』
P「あのさ、晶葉。さっきのスイッチみくに使ったんだけどさ……みくがしゃべってる」
晶葉『ユカタン半島』
P「いや、だから。猫になるスイッチなのに、しゃべったらおかしいじゃん?」
晶葉『精神だけ猫になるスイッチだぞ。脳の構造は人間のままだ。しゃべれないほうがおかしいだろ』
P「晶葉ァアアアッ! よくもだましたアアアア! だましてくれたなアアアアア!」
晶葉『!?』
P「俺は! きまぐれな! メス猫になった! アイドルに! 猫パンチされたかったのに!」
晶葉『お、おう……では次はそこを改良しよう。報告ご苦労』プツッ
P「くそ……男の純情をもてあそびやがって……」
みく「なんだ、猫ぱんちされたかったのかにゃ」
P「おう。できれば構いすぎた挙句の上で、うぜぇんだよテメェみたいな目でさげすまれつつも、一抹の配慮を感じられる力加減で殴られたかったですハイ」
みく「注文多くね? まあいいにゃ。こっちに来てみくを撫でるにゃ」
P「撫でたら猫パンチしてくれる?」
みく「それはお前次第なのにゃ。みくの気が済んだら、一発くらいならお見舞いしてやってもいいにゃ」
P「フシャーッ! って言いながら殴ってくれる?」
みく「はいはいはいはい。殴ってやるから、まずはみくがイヤというほど撫でまわすにゃ」
P「オーキードーキー」
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