242:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/31(月) 03:01:11.83 ID:eqRiJIUc0
やがて電話ボックスが動きを止める。
アーサー「ようこそ、ここがイギリス魔法界の中心、魔法省だ!」
しんのすけ「でも、おじさんの部署は窓際なんだよね?」
風間くん「一々一言多いんだよ、お前は・・・それにしても凄い人だね」
次々に入り口の暖炉から炎と共に魔法使い、魔女があらわれる。
しんのすけ「・・・はぁ・・・」
アーサー「どうしたんだい?」
風間くん「やっぱり尋問で憂鬱になってるんじゃ・・・」
しんのすけ「こんなに人がいても、みんな厚着だゾ・・・」
ズコー
アーサー「・・・まあ、気負い過ぎないのは良いことだ。」
そんなアーサーを他所にしんのすけはエントランスにある噴水をしげしげと眺める
しんのすけ「魔法族の和の泉って書いてあるのに洋風だゾ」
風間くん「それはそう言う意味じゃないよ。魔法族で共存、仲良くやっていこうって意味さ。」
しんのすけ「その割には魔法使いと魔女に比べて他の像はお使いが悪いゾ」
風間くん「それを言うなら扱いだろ・・・確かにケンタウルスや子鬼、妖精はへりくだってる感じだね・・・」
風間くん「ハーマイオニーが見たら煩いだろうなぁ・・・」
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