241:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/31(月) 00:33:05.96 ID:bYna8bHa0
ロンドン市街
アーサー「ああ、あった! あれだ!」
風間くん「電話ボックス・・・一体どうするんですか?」
しんのすけ「もちろんタクシーを呼んで魔法省に連れて行ってもらうんだゾ!」
アーサー「いいや、違う。さあ、二人とも入って。」
風間くん「え、この中に三人も?」
アーサー「検知不可能拡大呪文で人数に応じてある程度、中は広がるよ」
しんのすけ「ほら、風間くん、詰めて詰めて」ギュウギュウ
風間くん「話を聞いてないのか? おい、よせ。暑苦しい」
アーサー「え〜っと。6・2・4・4・2だったかな・・・」
受話器「魔法省へようこそ。お名前と用件をおっしゃって下さい。」
しんのすけ「おお、受話器がしゃべったゾ!」
風間くん「それは別に驚かなくていいだろ・・・」
アーサー「懲戒尋問に出廷する野原しんのすけとその付き添いです。」
受話器「ありがとうございます」
すると、電話ボックスは地面に潜り始めた。
風間くん「うわー 凄いや! どうなってるんだろう?」
しんのすけ「こんな事で驚いてるなんてまだまだ子供だな・・・風間くんも」
風間くん「お前に言われたくないやい!」
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