231:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/07/30(日) 16:43:42.47 ID:rlptaKsQ0
翌朝 ひどく汚れた部屋にシリウスとモリー、マンタンガス、そして子供たちが集まっている
モリー「さあ、今日はドクシーをやっつけるわよ! みんなスプレーは持ったわね?」
しんのすけ「ほーい」
モリー「では、噴射!」
しんのすけ「ファイヤー!」
そこに一匹のしもべ妖精が入ってくる
???「『穢れた血』の餓鬼が3人も・・・この惨状を奥様が見たらなんと仰られるか・・・」
しんのすけ「せがれ達の餓鬼? オラは君の孫じゃないゾ!」
クリーチャー「おお、穢れた血の餓鬼がクリーチャーに話しかけている。クリーチャーは聞こえない振りをする」
シリウス「クリーチャー、下らない事を言うな! 立ち去れ!」
ハーマイオニー「クリーチャーは何を言ってるか分かってないのよ。そっとしてあげて。」
シリウス「いいや、ハーマイオニー、こいつは自分が何を言っているのかハッキリ分かっているよ」
クリーチャー「アズカバン帰りがクリーチャーに命令する。ああ何と嘆かわしい。おまけに噂では、人殺しだと・・・」
シリウス「聞えなかったのか? 私が本当に殺人鬼になる前に・・・去れ!」
クリーチャーは嫌々お辞儀のようなものをすると出て行った。
しんのすけ「今のは誰? あの妖精も騎士団のメンバーなの?」
シリウス「まさか! あいつはクリーチャー。この家の屋敷しもべだよ。」
しんのすけ「ほうほう」
シリウス「この家を本部に提供する時に、奴の存在に思い至っていれば追い出せたんだが・・・」
ハーマイオニー「クリーチャーもみんなの接し方次第で、態度を変えてくれるわ!」
シリウス「さあ、どうだろうね。あいつは私が子供の時からああだった」
しんのすけ「子供の時?」
シリウス「まだ知らなかったのかい? ここは私の生まれた家だよ 楽しい思い出がたっぷり詰まったね・・・」
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