オビト「俺がお前らの担当になったうちはオビトだ」
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60: ◆G5DS5Oo8XM
2017/07/09(日) 00:31:41.04 ID:Le4TrRDu0
オビト 「サスケ…」
またまた回想へ
オビト 『イタチィ!』
イタチ 『これはこれはオビト先輩…任務へ行っていたはずでは?相変わらず貴方の万華鏡写輪眼の瞳力は計り知れない…』
オビト 『上層部からの極秘の任務を遂行したのか!』
イタチ 『はい、木の葉の里を守る為にはこれしかないと判断しました』
オビト 『何故だ!何故お前がそこまで背負い込む必要がある!うちはのクーデタは三代目様が解決してくれると言っていたではないか!』
イタチ 『三代目火影は優しいお方だ。俺たちうちは一族にも友好的に接してくれる。しかし本心ではうちは一族を恐れている』
オビト 『だから…里の都合の為に一族を皆殺しにしたのか!』
イタチ 『はい、里が基盤、里がなければ一族そのものが成り立ちません。それだけは避けたかった』
イタチ 『俺が一族皆殺しの大罪人として里を抜ければ汚名は全て俺に降りかかります』
オビト 『だから見逃せ…と?』
イタチ 『いくら万華鏡写輪眼を開眼したと言ってもオビト先輩が相手では歯が立たないので』
オビト 『………行け』
イタチ 『ありがとうございます』
オビト 『後輩のお前に全て擦りつけちまったせめてもの罪滅ぼしだ』
イタチ 『では罪滅ぼしのついでに一つお願いを聞いてくれますか?』
イタチ 『サスケを…弟をお願いします』
回想終わり
オビト 「イタチ…」
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