オビト「俺がお前らの担当になったうちはオビトだ」
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59: ◆G5DS5Oo8XM
2017/07/09(日) 00:13:17.14 ID:Le4TrRDu0
オビト 「……」
回想的な
オビト 『クソ!九尾というのはこれ程までに強大なものなのか!』すでにボロボロ
オビト 『それにしてもなぜ九尾が…九尾はクシナさんの中にいるはずじゃ…』
オビト 『ということはクシナさんが…!』
神威でクシナのところまで飛ぶ
オビト 『クシナさん!それに四代目様!』
クシナ 『私の結界をすり抜けて入ってくるなんて…相変わらず無茶苦茶な眼だってばね…』
ミナト 『オビトか…情けないところを見せて済まないね…』
オビト 『四代目様!その身体は!』
ミナト 『俺の中に九尾の半身を封印させた』
オビト 『そんな…!まさか屍鬼封尽を…!』
ミナト 『大丈夫だよオビト、残りも俺たちがなんとかする』
オビト 『え…』
オビト 『八卦封印でナルトに九尾を封印させる』
オビト 『ナルト君に九尾を…!そんな…!まだナルト君は赤ん坊ですよ!幼い頃から人柱力だなんて…!』
クシナ 『フフッ、オビト…あまり私たちの子供をなめない方がいいってばね…』
クシナ 『九尾の人柱力になったくらいでナルトは挫けないってばね…』
クシナ 『でもね…オビト…』
九尾 『ええい!せっかく出たのにまた封印などされてたまるか!』
九尾 ナルトに襲いかかる
グサァ!
オビト 『あ…あ…クシナさん…四代目様…』
クシナとミナトが九尾の爪に腹を貫かれる
クシナ 『もしも…ナルトが困った…時…オビト…貴方が力になってちょうだい…』
ミナト 『君にはそれを任すのに……相応しい人物だからね…』
オビト 『四代…ミナト先生…』涙ボロボロ
ミナト 『それじゃあ封印するよ!』
九尾 『させるかぁ!』
ミナト 『(不味い!このままじゃ…!)』
オビト 『神威!』
オビト 九尾の爪だけを時空間に飛ばす
九尾 『グアァァァ!!』
オビト 『今です!』
ミナト 『ありがとうオビト!ナルトを…俺たちの息子をよろしく頼むよ!』
オビト 『はい!』
ミナト 『八卦封印!』
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オビト 「俺はナルトの力になれているでしょうか…ミナト先生…」
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