117:名無しNIPPER
2017/06/27(火) 09:25:56.66 ID:S6YirwmM0
グチャッ 四人が落ちた先は、ヌメヌメした黒光りする触手の上だった。
ロン「意外に軟着陸だったね!」
しんのすけ「クッションを用意おいてくれるなんて、気が利きますなぁ//」
ハーマイオニー「そんな呑気なことを言ってる場合じゃないわ!!」
風間くん「こいつは、スプラウト先生の悪魔の罠だ!」
風間くん「いいか、こいつはこうやってじっとしてると・・・」ズリュッ
風間くんは触手に飲み込まれ見えなくなった。
しんのすけ「風間く〜ん! お助けしなきゃ」
しんのすけは絡みつく触手をかわしながら、潜っていった。
しんのすけ「お! 風間くん無事だったの?」
風間くん「あれ?残りの二人はちゃんとじっとしてないのか?」
しんのすけ「風間くん、説明が中途半端なとこで消えちゃったから、ロンは必死に抵抗してたゾ」
風間くん「こうしちゃ、居られない。何か手を考えないと。」
一方上では・・・
ロン「はなせこのっ・・・はなせったら!」
ハーマイオニー「嫌だ、この触手どこ触って! ・・・っく・・はぁ」
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