56: ◆abNixJDlCk[saga]
2017/06/21(水) 23:24:34.98 ID:LyP9doU10
アーチャーのサーヴァントを倒し、更に先に進むと、少し開けた場所に出た。
「そろそろ大聖杯だ。ここが最後の一休みになるが、やり残しは無いな?」
「勿論準備万端だ……と言いたいところだけど、サーヴァントを追加で召喚しておきたい。
確かマシュの盾と石があればなんとかなるんだよね?」
「え?そ、そうね、本当なら整った設備の下で召喚をしたいけれど、それでも可能です。
幸いここは冬木市の大霊地、召喚を行うにも大きな不備は無いでしょう。」
「と、いうわけで、良いよね術ニ……キャスター。」
「どういう間違い方をしたのか気になるところだが……まぁ、戦力を増やせるってんなら拒否する理由はねぇな。」
「よっし、じゃあ頑張って召喚するとしますか。
このメンバーなら……マシュが守り、キャスターとライダーが攻撃だから……援護系のサーヴァントが良いかな。」
どうやらあっちのマスターが召喚をするようだ。
なんか言動が不安だが………まぁ、なんとかなるか?
「あ、所長何か触媒持ってます?えっと……パンケーキとか。」
「あるわけないでしょう!?」
なんとかなるよな?
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