千歌「カタストロフィ…か」
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159: ◆ddl1yAxPyU[saga]
2017/07/18(火) 16:56:36.70 ID:90zge43E0



避けるならまだ分かる

だが、千歌は寸分の狂い無く弾道を見切り
構えていたガンツソードで斬り落としたのだ。


これには星人も動揺を隠せなかった

すぐさま次の行動に移さねばならない状況で思考が停止してしまう。



千歌「――遅いよ」



――ザシュッ!!!



気付いた時にはもう遅い

キマイラ星人の首は跳ね飛び、そのまま地面に倒れて動かなくなった



千歌「ふぅ、同じ敵に二度もやられて堪るもんですか」


聖良「私の出る幕は全くありませんでしたね…」シュン

千歌「気にする必要は無いよ。任せてって言ったのは私なんだからさ」




曜「千歌ちゃん! 終わったの?」

千歌「今終わったところだよ。他のみんなも無事みたいだね」


ダイヤ「ええ、以前倒した星人ですから…それ程脅威ではありませんでしたわ」

花丸「伊達に長年戦っていないずら!」

理亞「この程度の星人なら余裕よ」


鞠莉「誰もダメージは受けていない?」

梨子「それが…果南さんだけ少し…」

鞠莉「なんですって!?」

善子「あのチカさんに会ってから様子がおかしいのよ…暫く戦うのは――」


果南「いや、大丈夫だよ。ちょっと昔の事を思い出しちゃっただけだからさ…」

ダイヤ「ここで無理する必要は無いのですよ?」

果南「分かってる。でも、本当にもう大丈夫だからさ」ニコッ



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