122:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 18:15:22.01 ID:5BVgz3rk0
「硝子ォッ!」
「石田ァッ!」
「将ちゃん!」
川井たちが自らの行いに後悔しているところへ母親の八重子と美也子、植野が駆けつけた。
先ほど落下寸前だった石田と硝子に駆け寄る二人。
石田と硝子は殺されそうになったショックからか未だに呆然としていた。
そんな二人だが先ほどから手を握り締めたままだった。
「石田…もう大丈夫だからね…」
「将ちゃん…頑張ったわね…」
呆然としている石田を慰めるかのように抱きしめる植野と美也子。
それは大切な息子でありそれに友達を心配してのことだ。
だが…八重子はちがった…
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