105:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 17:51:53.18 ID:5BVgz3rk0
「西宮…?」
それは偶然だった。
一人で廊下を歩いていた石田が階段を駆け上がろうとする硝子を見かけた。
その硝子は目から大粒の涙を零しながら階段を上がって屋上へと向かっていた。
何故西宮が屋上へ?
そのことが気になった石田はすぐさま跡をつけた。
それから屋上へとやってきた硝子はフェンスを超えようとする。
そこで石田もようやく硝子が何をしようとしているのかがわかった。
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