86: ◆DaDaZF1cqw[saga]
2017/06/08(木) 02:29:11.73 ID:ebns5SJIo
――執務室
明石・夕張「誠に申し訳ございませんでした」ドゲザ
提督「えっなになにどういう事? え、翔鶴?」
翔鶴「つまるところ、件の犯人ですよ」
提督「明石と夕張が?」
明石「はい……私がやりました」
夕張「それに加担しました」
提督「……そうか、お前らがやったのか」
明石「うぅ、すみません」
夕張「強い興味が沸いてしまったんです、勿論悪い事は承知でした」
明石「すぐに戻して、バレなければ良いかなという気持ちが、あったので」
提督「はぁー」
明石・夕張「っ」ビク
提督「成程ね、まあそういう技術者魂っていうの? 知らない事を知ろうとする、そういうのは分かる」
提督「分かるんだが、まあ事が事なわけだ」
明石「はい」
提督「偽造書類もそうだが、そういうのは言ってくれれば譲歩はする、今日ここまでやってきたら分かるだろ?」
夕張「おっしゃる通りです」
123Res/95.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20