85: ◆DaDaZF1cqw[saga]
2017/06/08(木) 02:28:14.70 ID:ebns5SJIo
――
明石「――と、いう訳です」セイザ
夕張「はい」セイザ
翔鶴「なるほど、話は分かりました」
明石「はい」
翔鶴「つまり"大本営"から支給された提督の"所有物"を」
明石「うっ」ショウハ
翔鶴「仕組みが知りたいからという私欲で"盗んで"」
明石「ヴッ」チュウハ
翔鶴「色々弄って調べ、更にヘンテコな研究をするために"偽造書類"を使って資源を多く入手しようとしたと」
明石「ぐはぁ」タイハ
夕張「あはは……は」
翔鶴「笑いごとでは無いですよ夕張さん」
夕張「……はい」
明石「誠に申し訳ございませんでした」ドゲザ
翔鶴「はぁ……じゃあ夕張さん、罪状は分かりますか?」
夕張「えっと、無断持ち出しと偽造書類提出?」
翔鶴「窃盗罪と文書偽造罪です、あまりふざけているとパラオの海に沈めますよ?」
夕張「ごめんなさい!(でもふざけては無いです、大真面目です)」ドゲザ
翔鶴「私これでも怒っているんですよ?」
明石「見ればわかります」
翔鶴「とにかく、十分営倉入りもあり得る問題ですが、最終的には提督の判断に任せます」
夕張「はぃ」
翔鶴「しばらく時間はありますから、昼食後に時間を作ってもらいましょう」
翔鶴「私は今から食堂に向かいます、くれぐれもどこかにいかないように」スタスタ
明石・夕張「……」
明石「じゃあ、ご飯食べよっか」
夕張「……最後の晩餐」
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