みほ「フリースタイルバトル?」
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65:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 00:34:21.70 ID:CoaWBJ6Zo

【舞台袖】

杏「やあただいま」

みほ「お疲れ様です!」

麻子「さすがだったな」

杏「カチューシャは結構ヤバかったけどねー。自滅してくれなかったら危なかった」

麻子「……確かにかなり強かったな。私がやるとしたら……」

杏「お?なんかワクワクしてる?」

麻子「……ん。ちょっと戦ってみたかった」

杏「うーむ。冷泉ちゃんとカチューシャの試合も面白そうだ。西住ちゃんとの試合も見たいけど」

みほ「わ、私だと負けちゃうと思います」

杏「やっぱ年上は苦手?」

みほ「は、はい。なんか……やりづらいです。ノンナさんの場合は迫力があった分、余計……」

杏「そっかぁー……じゃあどうしよっかな。次に当たりそうなのはサンダースなんだよねぃ。おケイとナオミちゃんが年上か……」

麻子「……優勝を目指すなら西住さんが年上に慣れるのが必要だ。大洗の3年生相手には普通に戦えていた。となればあとは慣れの問題だろう」

杏「……だね。身内以外の年上に慣らそう。オーダーは西住ちゃん、私、冷泉ちゃんの順で行こう」

麻子「わかった」コク

みほ「すみません、私…」

杏「や、優勝するためには西住ちゃんの力が必要だから気にしなくていーよ♪それじゃあ他の試合見に行こうか」




杏「――――やっぱサンダースが勝ったか……」

麻子「バランスがいい。攻撃的なアリサ、柔軟性のあるナオミ、そしてカリスマ性と天性の明るさでムードを作り出す隊長……」

みほ「特にケイさんが強いというかやりづらそう……ムラッ気があるんだけどそれがプラスになるというか会場全体と一体化する感じがすごい。どことなく……」チラ

杏「……私と似たようなスタイルだよね」フフ

麻子「2人でやったらどうなるんだろうな」

杏「バッチリ噛み合うか……どちらかの一方的な展開になる、かな?」

みほ「あ、黒森峰の試合が始まりますよ」



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