みほ「フリースタイルバトル?」
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64:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 00:31:39.84 ID:CoaWBJ6Zo

杏「………………」フィー

カチューシャ「〜〜〜〜っ!」ギリギリギリ!

役人「ではこれより判定に入ります!先攻カチューシャ、後攻アンジー……勝ったと思う方の札を上げてください」

亜美「………………」

千代「………………」

理事長「………………」

香音「………………」

新三郎「………………」

役人「…………決まったようです。それでは…………どうぞ!」

ババン!

亜美:アンジー

千代:アンジー

理事長:アンジー

香音:アンジー

新三郎:アンジー

役人「クリティカルヒット〜〜!なんと3連続!!勝者、後攻アンジーーーーーーー!!!!」ワァァアァァァァ!

杏「よし……」フゥ

カチューシャ「くぅぅう〜〜〜」ギロリ

杏「睨むなって。作戦作戦」

役人「審査員にコメントを聞いてみましょう。新三郎さん、どうでしたか?」

新三郎「2バース目のカチューシャさんのバース終わった時点ではカチューシャさんが優勢かなと思ったんですけど……アンジーさんの返しがまた執拗な……と言ったら語弊があるんですけど、効果てきめんでしたね……3バース目を普通ぐらいの出来で終わらせてたらカチューシャさんの方に挙げてたと思います」

役人「ありがとうございました。蝶野さんはいかがでしょう?」

亜美「新三郎さんが言ったように、2バース目がターニングポイントだったわね。アンジーさんはグッジョブベリーナイスパートスリー!」

亜美「カチューシャさんの性格を読んだ上での作戦でしょう。ビックリするぐらいピタッとハマってこういう結果になったけど、実はすごいリスキーな手法よね」

亜美「不発に終わったら悔やんでも悔やみきれないでしょうね。カチューシャさんが挑発に乗らなければ逆に2バース目がネックになってクリティカルでアンジーさんの負けもあったと思うわ。でもそれに賭けた……いえ、成功すると読み切った感性が素晴らしいわ!」

役人「ありがとうございました。みなさん、バトルを終えた2人に拍手を!」

パチパチパチパチ!

杏「ごめんよカチューシャ。勝つために仕方なかったんだよぅ」ヒソヒソ

カチューシャ「ふんっ!いっぱい悪口言っといて今さら遅いわよ!」ヒソヒソ

杏「胸とか身長に効く運動とか食事の情報を見つけたら教えたげるからさ」

カチューシャ「ホント!?」パァッァア!

杏「うん。まぁ、その……私も……ん…………だし、ねぇ?」

カチューシャ「……ふふっ!さっきあれだけ言ってたのに」クス

杏「それはそれ、これはこれ」

カチューシャ「ま、いいわ。じゃあまた今度ね」

杏「うん、じゃあね。カチューシャ」ニコリ

カチューシャ「っ……う、うん」

カチューシャ「……な、なによ……無邪気に笑っちゃって……///」ブツブツ



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