城ヶ崎美嘉「お姉ちゃんを目指して」
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59: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:11:21.53 ID:yDTGVauQ0

奈緒「ちょ!? み、美嘉、あたしを騙したなっ!?」

美嘉「ごめんね、奈緒ちゃん。でも素直じゃない妹には、こうするのが一番かなって」

以下略 AAS



60: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:12:42.92 ID:yDTGVauQ0

 *


数分後。
以下略 AAS



61: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:13:35.90 ID:yDTGVauQ0

奈緒「や、やっと終わった……」

美嘉「奈緒ちゃんの髪ってもふもふしてるから、梳かすのすごい気持ちよかったよ★」

以下略 AAS



62: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:14:14.98 ID:yDTGVauQ0

そして、2人の言葉に……その言葉の意味に気付き、アタシは頷く素振りをする。


美嘉「言われてみれば……確かにそうかもね。じゃあこれからは加蓮と凛だけを構うことにしよっか」
以下略 AAS



63: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:14:56.75 ID:yDTGVauQ0

奈緒「あ、あの……えっと……」


気にも留めないので、奈緒ちゃんがおろおろしているのにも気付かない。
以下略 AAS



64: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:16:13.90 ID:yDTGVauQ0

美嘉「さて、じゃあアタシはもうそろそろ行くね。レッスン終わった頃にまた来るから」

凛「うん、待ってる」

以下略 AAS



65: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:17:08.94 ID:yDTGVauQ0

アタシは立ち止まり、奈緒ちゃんに体を向ける。


美嘉「奈緒ちゃん? どうしたの?」
以下略 AAS



66: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:18:31.97 ID:yDTGVauQ0

……作戦成功。
アタシと凛と加蓮は、ニヤリと笑みを浮かべた。

しかしアタシはすぐに表情を戻すと、意外そうな顔つきで奈緒ちゃんに訊ねる。
以下略 AAS



67: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:19:36.76 ID:yDTGVauQ0

奈緒「う、うぅぅ……」

美嘉「さあ奈緒ちゃん、どう? お姉ちゃんって呼んで―――」

以下略 AAS



68: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:20:12.36 ID:yDTGVauQ0

美嘉「奈緒ちゃん、これがお姉ちゃんのなでなでだよ。気持ちいい?」

奈緒「き、気持ちよくなんか……」

以下略 AAS



69: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/05/15(月) 20:21:09.10 ID:yDTGVauQ0

本心を告げた奈緒ちゃんに、アタシはもう一度同じ質問をする。


美嘉「なでなで、気持ちいい?」
以下略 AAS



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