城ヶ崎美嘉「お姉ちゃんを目指して」
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133: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/06/12(月) 00:28:19.82 ID:m+2Lak1/0

悠貴「あ……えっと、その……」


私はなぜか上手く、言葉を返せません。

それにどうしてか、顔が熱くなってきました。
きっと、まだ熱が下がっていないから。


ホントは……照れてるだけだったり、するんですけど。
熱のせいということに、しておきます。

そんな私の目の前で、美嘉さんが小さく笑いました。


悠貴「ど、どうして笑ったんですかっ?」

美嘉「ううん、なんとなく。さて、お喋りはこれくらいにして、そろそろ寝よっか」

悠貴「そ、そうですねっ」


美嘉さんが私から離れて、自分の布団に戻ります。




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