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2017/05/04(木) 16:28:12.49 ID:FqZqfZI4o
天海(喉が干上がるのを感じる。幻覚かどうかは分からないが、ボロボロの最原くんが目の前にいた)
天海(あの傷は自分が付けた傷なのか?それともあの傷が……)
天海(…救い様が無いことに、俺の身体は謝るより先に……逃げるために後ずさりを始めていた)
最原「天海くん…!丁度良かった……!」
天海「うあ、あ……」
最原「…?天海くん?」
天海「す…すみません、すみませんすみませんすみませんごめんなさいごめんなさいごめんごめん……!」
最原「ちょっ…!お、落ち着いてよ天海くん!」
天海「許してください許してください許してください許してください……!」
最原「…天海くん…キミは何にそんなに謝っているの?」
天海「な、何って……俺は最原くんに暴力を振るって…俺がク、クズだから…!」
最原(あの天海くんがここまで取り乱すなんて……キミの誠実さが、今はキミを責めているんだね…)
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