城ヶ崎美嘉「ぁ…えっと…」モジモジ… 小日向美「小日向美穂だよっ!!」ドヤァッ!!
1- 20
134: ◆ANd3OIQDx2[saga]
2017/09/25(月) 00:07:04.03 ID:T/5MEGj80

〜箸休め:心霊探偵の事件簿-姉妹の邂逅-〜

「これは、ちょっとしたお話…」

「まぁ、女子中学生の戯言…幼稚な探偵ごっこの一環だと思って聞いて下さい」

「その少女の父親には霊感があり、少女の………姉…にも、霊感があります…」

「そして、少女も霊感を持っていますが…」

「少女は、姉よりも父よりも、強く恐ろしいものです…」

「少女は…少女きっと、父に愛されてはいなかった…」



琉嘉「悪いね、何度もこっちにお邪魔して」

晶葉「ううん、警告の電話もないし大丈夫だと思う、たぶん…」

琉嘉「さて、今日はパパの仕事をコッソリ覗きに行こう」

晶葉「え?Pさんのお仕事なら、そっちでも見られるんじゃ…?」

琉嘉「あ、いや…ちょっと向こうだとね…」

琉嘉「ところで、この間言ってた予備が見当たらないぞ?」

晶葉「あれ…?予備のコピーロイドが無くなってる…」

琉嘉「誰か使ってるんじゃないか?」

晶葉「まさか、そんな訳…」

「失礼します」

晶葉「え?あっはーい…」

「どうも、こんにちは」

晶葉「…どちら様?新しいアイドルですか…?」

「私はただの女子中学生です、趣味は…探偵ごっこ」

「本日はそちらの城ヶ崎さんに人生相談をしたく、lこちらに参りました」ペコリ…

晶葉「えっ?」

琉嘉「はい?」

「あぁ、いらっしゃいましたね…初めまして…」

千海「私の名前は千海(ちうみ)、心霊探偵と呼ばれています」

琉嘉「心霊探偵…?」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
179Res/163.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice