【安価】世莉架「安価でタクを楽しませちゃうよ」【CHAOS;CHILD】
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53:名無しNIPPER
2017/02/20(月) 23:32:22.74 ID:VZeMz7D30
岡部「くっ・・・・・・おぼえていろよぉ!」バッ

紅莉栖「行っちゃったわね」

拓留(一番弱いやつが言う捨て台詞を堂々と・・・・・・)

紅莉栖「さて、それじゃあ本題に入ろうかしら」

紅莉栖「あなたたちは食堂の男に関してスクープが欲しいのよね?」

拓留「そ、そうです」

紅莉栖「その食堂の男、たぶん岡部のことだわ」

拓留「そうなんですか?!」ガタッ

紅莉栖「あなたが言った特徴、あいつにぴったりあてはまるもの」

紅莉栖「最後の台詞が『ラ・ヨダソウ・スティアーナ』っていうのがひっかかるけど」

紅莉栖(別の世界線が関係あるのかしら)

紅莉栖「岡部はいつも『エル・プサイ・コングルゥ』って言ってるけど、正直覚えてる人なんてほとんどいないわ」

紅莉栖「きっと誰かが聞き間違えたかなにかよ」

紅莉栖(そうしておこう)

拓留「なるほど」

拓留「それで・・・・・・僕たちはあの人、岡部さんを記事にしてよいのでしょうか」

紅莉栖「う〜ん、肖像権とかの問題からすれば危ないけど、あなたたちは別に新聞社とかではないみたいだし」

紅莉栖「プライバシーに配慮すればいいんじゃないかしら」

紅莉栖「あとはあいつの許可をとることね」

拓留「そ、それが一番、その、難しそうなんですけど」

紅莉栖「簡単よ」

紅莉栖「『世界にお前の名を轟かせたくはないか』とでも言って調子に乗らせればいいのよ」

紅莉栖「調子に乗ったあいつは判断力にかけるわ」

拓留「なんだか罪悪感がありますよ」

紅莉栖「いいのよ、減るもんじゃないし」

紅莉栖「実在した旨を伝えるだけなら特に問題はないと思うわよ」

拓留「そうですね」


拓留(こうして、食堂の男は実在したという記事を書くことになった)

拓留(帰ってきた岡部さんはよろこんで取材に応じてくれた)

拓留(はは、久々に新聞部の活動に精がでるぞ)


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