82: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/06(月) 09:36:24.39 ID:9LCUEB/c0
桐生「まてパック、寝るのはまだ早い…」ゴゴゴ
パック「え?」
桐生が宙に浮いてるエルザを睨む
桐生(氷で縫い付けられた足の表面を強引に引き剥がした…という事は、いま奴の足裏は血まみれだ)
桐生(床に着地した瞬間、激痛が伴うはずだ)
桐生(どんなに余裕なツラを見せても…内心、痛がっているに違いない)
桐生「奥義をみせてやる」ゴゴゴゴ
エミリア「奥義…?」
桐生「おおおおぉぉぉ…!!!」
エミリア(青白かったオーラが、急に赤くなりはじめた…!?)
桐生「いくぞ」ヒュンッ
桐生は目にも止まらぬスピードで、床に着地するエルザの前まで突進していく
エルザ「あらあら…せっかちな男は嫌われるわよ?」
ズバッ!
桐生「……っ!!」
エルザは着地すると同時に短剣を薙ぎ払い、桐生の胸部にダメージを与えていく
だが決して怯まず、短剣が水平に薙ぎ払い終えると同時に、拳を腹部へ送り込む
桐生「究極の極みだ…!!」
ズドォォォォン!!!
エルザ「ッ!?」
メキメキ…ボォォン!!
すごい勢い吹き飛ばされ壁に激突する
だが勢いは収まる事無く、壁を破壊して外へと飛ばしていく
234Res/180.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20