136: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:16:56.61 ID:m/vMHFKm0
桐生「おい、さっきからジロジロと何だ?」
レム「」ビクッ
桐生はさり気に聞いたつもりだが、その身長差からか、レムには妙に威圧的に伝わってしまう
137: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:18:31.71 ID:m/vMHFKm0
ラム「次はこの部屋を掃除しなさい」
桐生「わかった」
桐生「……」フキフキ
138: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:19:45.85 ID:m/vMHFKm0
【大浴場】
桐生「ふぅぅ…いい湯だ」
ロズワール「一緒に入ってもい〜かなぁ〜あ?」
139: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:20:45.20 ID:m/vMHFKm0
ロズワール「それにしてもぉ〜?凄い筋肉だねぇ」
桐生「あんたも痩せてる印象が強かったが、割と筋肉質なんだな」
ロズワール「ところで、その背中の彫り物は?」
140: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:22:11.89 ID:m/vMHFKm0
【夕食の時間にて】
ロズワールとエミリアが食卓の前に座ると、二人に食事を差し出す
メイドの姉妹と桐生は、ロズワールの横に立つ
141: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:23:36.88 ID:m/vMHFKm0
桐生「よし…じゃあそうだな。俺の故郷の歌を」
桐生「これは俺が二十歳の頃に幼馴染とさんざん歌った曲だ」
桐生「曲名は『JUDGEMENT』」
142: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:25:22.32 ID:m/vMHFKm0
【夜・寝室】
一日の仕事を終えた後、ラムの勧めで桐生は読み書きの勉強をしていた
桐生「すまないな、夜遅くまで付き合ってもらって」
143: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:26:37.73 ID:m/vMHFKm0
【数時間後】
ラム「zzz…」
ラム「ん?」
144: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:27:52.40 ID:m/vMHFKm0
【次の日・アーラム村】
子供達「キャッキャ!」
桐生「はははは」
145: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:28:45.87 ID:m/vMHFKm0
【その晩・寝室】
エミリア「今日は私がカズマの勉強を見てあげるね」
桐生「忙しいのに悪いな」
146: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/18(土) 19:29:20.66 ID:m/vMHFKm0
コンコン
桐生「……?」
ラム「入るわよ」ガチャッ
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