124: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 07:14:12.55 ID:RZ3H8hdh0
桐生「しかし驚きだぜ、まさか巨大化できるとはな」
現在のパックの身長は、元の手のひらサイズではなく、2m近い物に変身している
パック「ふっふっふっ、その気になればもっとデカくなれるよ!」
桐生「さて、もう盃には酒を入れた。あとは交わすだけだ」
パック「……カズマ」
桐生「ん?」
パック「僕の息子となる以上、キミの身にもしもの事があったら」
パック「僕はその相手に対し、ケジメつけさせるから」
桐生「そうか。親分らしいな」
パック「ただし、僕はさっきも言ったように、エミリア贔屓だから」
パック「キミが娘を守り切れなかったら、ぼく〜怒っちゃうからね〜?世界が滅亡しちゃうかもよ〜?」ニッコリ
そういって可愛らしい顔で、ウインクを桐生に送るパック
桐生「フン。世界を滅ぼすって…なかなか面白い冗談を言うんだな」
桐生「だが約束は守る。もしも兄弟を守り抜く事ができなかったら」
桐生「きっちりケジメをつける」
そういうと同時に、パックと桐生は手に持たれた盃を一気に口へ運んでいく
パック「んく」ゴクゴク
桐生「ん…」ゴクゴク
パック「……ヨロシク、わが息子よ」
桐生「ああ、ヨロシクなパックの親父」
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