楓「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝後編】
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44: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/01/18(水) 18:32:39.15 ID:WuE1tdoV0

飛鳥「それじゃ……名残惜しいが、今日ボクには行かなければならないところがある」

飛鳥「決して損はしなかった時間だ。蘭子、また明日」

蘭子「闇に飲まれよー!」


小梅「す、すごい子と……お友達に、なったね……」

蘭子「我と彼の少女は共に晩餐を饗した身。深紅の宝石はその羽を彩り、漆黒の大地では純白の天使の下で身を寄せ合った」

美波「……ごめんなさい、今のはちょっとレベルが高くて分からなかったわ。晩ごはんのところは分かったんだけど……」

小梅「ケチャップソースの……ハンバーグと……ミルク入りコーヒーの好みが……合ったんだって……」

アーニャ「ハラショー! ランコ、сладкий……あまいもの、好きですね!」

蘭子「うん!」


美波「そう言えば、初めて人間のお友達が出来たのかな?」

蘭子「初めてじゃないです。同じ熊本出身の美穂ちゃんとも、九州出身の芳乃ちゃんとも仲良くなりました!」

小梅「そんなに……? サマーフェスの時は……まだ、人間のお友達……いなかったような……」

美波「そう言えばそうかも。蘭子ちゃん、最近意識して人間の子と仲良くなってる?」

蘭子「……えへへ」



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