楓「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝後編】
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113: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/03/05(日) 10:48:34.23 ID:QEuJG5m20

…何よりも許せなかったのは、みく以外のみんなが「人間相手の下積み」を受け入れていたこと。


あの時もそうだった。

ニュージェネとラブライカのデビューが決まった時も、みくの「踏み台」は続いてた。

だからPチャン相手に怒鳴り込んだことがあったの。

「もう人間の荷物持ちは嫌だ」って。

「なんで人間を立てるお仕事ばっかりやらなきゃいけないの」って。


みんな同じ不満を抱えてるに決まってるって思ってた。

だから、みくが代表して文句を言えば、みんなも後押ししてくれる。

それなら、Pチャンもお仕事を変えてくれるかもって、期待してた。



「ダメだよみくちゃん。私達は"喰種"なんだから」



こんなことを言われるなんて、思いもしなかった。



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